ダイスケ副業検証サーチのダイスケです!
今回は、「無敗の投資利益がカードに反映される」と紹介されている「LIMITLESS」についての記事です。
「支払い不要で使えるカード」と聞いたら、気になりますよね。
LIMITLESSは本当に無料で、投資の利益を使えるんですか?
この疑問に答えるため、登録後の申込ページと販売条件まで調べました。
LIMITLESSはおすすめできません。
カードの年会費と、投資システムを使うための参加費は別の話でした。
もう登録した方も、支払いを決める前に料金と返金の条件を見てくださいね。



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山本善隆のLIMITLESSは詐欺?結論
LIMITLESSはおすすめできません。
「詐欺」と断定できる資料はありません。
ただ、広告の「無敗」「支払い不要」だけを信じて高額な申込に進むのは危険です。
実際の申込先は、仮想通貨システムを使う有料コミュニティ「CLUB LIMITLESS」でした。
販売会社自身も、運用で損失が出て元手を下回る可能性を説明しています。





「支払い不要」と大きく書いてあれば、19万円以上の申込先があるなんて思いませんよね⚠️
お金を増やしたい気持ちはよく分かります。
でも、今回の投資はおすすめできません。
私が今取り組んでいる副業ならLINEで教えますので、別の方法を探している方は気軽にメッセージしてくださいね。
LIMITLESSとは?どうやって利益を出すのか
LIMITLESSは、市場で定期的に生じる手数料に着目した仮想通貨の運用支援システムです。
販売会社の説明では、価格が上がる場合と下がる場合の両方の持ち方を組み合わせ、値動きの影響を抑える設計だといいます。
市場を5秒ごとに計測し、1時間ごとに手数料を受け取る仕組みとも説明しています。
ただし、手数料を受け取る仕組みがあることと、利用者が必ず利益を得られることは別です。
Amasism株式会社の発表にも、手数料の額は日々変わり、損失が生じる可能性があると書かれています。



「5秒ごとに計測」より、実際にいくら残るのかが知りたいところです!
広告は年間の運用成績として、約3億7,000万円という数字を掲げています。
これは広告側が示した数字で、これから申し込む人の利益を保証するものではありません。
「元手30万円を日利1%で複利運用」という図も試算であり、将来の利益を保証しないとの注記が付いています。
つまり、広告に並ぶ大きな数字を、自分にも入るお金として受け取ってはいけません。
値上がりと値下がりの両方に備える考え方は、難しい言葉で「デルタニュートラル」と呼ばれます。
仮に値動きの影響を小さくできても、手数料が必ず受け取れるとは限りません。
会社自身が手数料の額は日々変わると説明しているからです。
運用資金を置く市場の条件や取引の結果によって、損益は変わります。
広告の「無敗」を、この仕組みの性質そのものだと思わないでください。
「完全自動」という広告と会社の説明
広告では、カードを受け取れば「あとは完全自動」という流れで紹介されています。
一方で会社の発表は、利用を始めるか、条件や金額をどうするかは、すべて利用者自身が決めると説明しています。
対象の選択や取引の時期について、個別の助言は行わないとも書かれました。
「何もしなくても利益が積み上がる」と受け取ると、販売会社が示している利用者の責任とずれてしまいます。
受け取った後に自分で何を決める必要があるのか、広告の見出しだけでは分かりません。



「完全自動」と言われても、損失が出たときは自分の資金なんです。
LIMITLESSのLINE登録後に案内されたもの
登録後に確認した申込ページには、「CLUB LIMITLESS」と書かれていました。
そこでは、仮想通貨システムを活用して資産運用を学ぶオンラインコミュニティとして案内されています。
会員向けアプリでのコンテンツ配信とチャット機能を使った6か月間のサポートも商品の一部です。





カードだけが無料でも、システムの利用には別の申込が必要なんです。
広告で強調されていたのは「年会費永年無料」「支払い不要」のカードでした。
しかし、申込ページで売られているのは、カードだけではなくシステムとコミュニティへの参加権です。
だから、カードの年会費が無料でも、参加費が無料になるわけではありません。
「LINEを追加しただけで19万8,000円を請求される」という話ではありません。
申込と決済へ進む前に、何にお金を払うのかを見ておきましょう。
CLUB LIMITLESSで案内された7つのサービス
申込ページの「メンバーシップサービス一覧」には、カード一体型の投資アプリや利用権利が並びます。
ほかに、カード発行の権利、アプリとカードの連携マニュアル、会員専用コンテンツアプリなども含まれていました。
オンラインのチャットサポートと、アカウント開設のマニュアルも挙げられています。


つまり、19万8,000円はカードの年会費ではなく、こうした仕組みや案内を使うための参加費です。
販売ページには「カード発行権利」とありますが、カードを受け取り、実際に使えたことを示す資料としては扱えません。
CLUB LIMITLESSの料金はいくら?
2026年11月5日に確認した申込ページでは、一括払いが19万8,000円(税込)でした。
分割払いは1回の支払額が小さく見えますが、合計額は高くなります。
| 支払い方法 | 表示額 | 支払い総額 |
| クレジットカード一括 | 19万8,000円 | 19万8,000円 |
| クレジットカード分割 | 24万8,000円 | 24万8,000円 |
| 銀行振込2分割 | 12万8,000円×2回 | 25万6,000円 |
| 銀行振込3分割 | 8万9,000円×3回 | 26万7,000円 |







私も昔、「これで取り返せる」と思って約50万円のツールを買いました。だから、この金額を軽く見てほしくないんです💧
高額なサービスを買うこと自体が悪いわけではありません。
大切なのは、参加費以上の利益を得られる根拠があるかどうかです。
この申込ページと会社の発表だけでは、購入者が費用を回収できると判断できる運用実績は示されていません。
たとえば一括払いの19万8,000円なら、利益が出てもまず同額を取り戻してようやく支払い分と同じです。
その間に運用結果がマイナスになれば、参加費とは別にお金が減る可能性もあります。
「1万円分の運用資金プレゼント」という広告表示を見て、参加費まで相殺できると思わないでください。
1万円は、19万8,000円の参加費とは金額も目的も違います。
特典や割引を合算する前に、自分が支払う総額を確認してほしいんです。
投資金のプレゼントと参加費の違いは、谷内田彰久のMATRIXの検証記事でも取り上げています。
少額の元手を強調する案内については、高柳大輔のFINAL PROJECTの検証記事も参考にしてください。
料金を見て迷っているなら、その場で決済を決めなくて大丈夫です。
別の収入の選択肢も知りたい方は、LINEで気軽に聞いてくださいね。
LIMITLESSの返金保証は?
CLUB LIMITLESSには「全額返金保証」という表示があります。
ただし、利益が出なかったときに返金される保証ではありません。
特定商取引法の表示では、返金の申出期限は決済から30日以内です。
指定された端末を使い、サポートどおりに操作してもシステムを起動できない場合などが対象です。
サポートとのやり取りの記録を出せることも条件に入っています。







システムが動いても利益が出ないなら、この返金条件では助けてもらえません⚠️
会社の発表は、運用結果によっては元手を下回る可能性まで示しています。
「全額返金」という見出しだけを見て、損失まで補償されると思わないでくださいね。
返金と利益は別の話
この返金条件が保証するのは、システムを利用できる状態にすることです。
利用できた後に利益が出るかどうかとは切り離されています。
たとえアプリが正常に動いても、手数料が減り、運用の結果が悪ければ支払い分を取り戻せないことがあります。
販売ページに「全額返金保証」と書かれていても、「全額の利益を保証」する意味ではありません。
山本善隆とは?実績をどう見る?
広告では山本善隆さんを「LIMITLESS開発責任者」として紹介しています。
2026年11月5日の会社の発表には、金融システムの開発に約20年携わったという経歴が載っています。
ただし、その経歴も会社による紹介です。
利用者が19万8,000円以上を払って利益を得られることの証拠にはなりません。



立派な肩書きより、購入者が同じように利益を出せるかを見たいですよね。
広告の「無敗」についても、会社の発表には将来の成果を保証しないと書かれています。
ここははっきり分けて考えてください。
山本さんが開発責任者として紹介されていることと、運用で負けないことは別の話です。
LIMITLESSの口コミ・評判は?
山本善隆さんとLIMITLESSを組み合わせて口コミを探しました。
2026年11月6日時点で、利益と出金を外部から確かめられる利用者の報告は見つかりませんでした。
Yahoo!知恵袋でも、山本さんのLIMITLESSと確認できる具体的な利用報告は見当たりません。
広告に載る体験談や、会社が配信したプレスリリースの転載は、独立した口コミとは分けて見る必要があります。



「使えた人の声」だけでなく、入金から出金まで追える記録がほしいところです。
口コミが少ないことだけで詐欺とはいえません。
ただ、料金を回収できる見通しを、現時点の口コミから判断することもできません。
「稼ぎたい」と考えるのは自然なことです。
今回の投資はおすすめできませんが、別の道を探すならLINEで気軽にメッセージしてくださいね。
LIMITLESSの運営会社はAmasism株式会社
CLUB LIMITLESSの特定商取引法の表示には、販売者としてAmasism株式会社が記されています。
代表取締役は田中宏和さん、所在地は神奈川県平塚市明石町16番18号です。
同社は公式サイトも公開しており、2026年11月5日にはLIMITLESSのプレスリリースを出しています。





売っている会社が分かっても、払った分を取り返せるかは別の話です!
会社の存在や発表があることは、利益が保証されることを意味しません。
同社の発表は、手数料の変動や元本割れの可能性にも触れています。
また、Mastercardはこのサービスを提供・推奨するものではないと書かれています。
カードのブランド名が出ていても、Mastercardが投資の安全性を認めたわけではありません。
LIMITLESSはおすすめしない|まとめ
LIMITLESSへの参加はおすすめできません。
広告は「無敗」「支払い不要」を強調します。
一方、参加費は一括で19万8,000円、会社は損失もあり得ると説明しています。
返金保証も、利益が出ない場合をカバーするものではありません。



「稼げたら生活が少し楽になるのに」と思う気持ちは、私もよく分かります。
私自身、副業選びで失敗を重ね、借金が300万円を超えた時期がありました。
だからこそ、焦って大きなお金を出す前に、何を買うのかと、どうなったら返金されるのかを見てほしいんです。
このカードを見送っても、収入を増やしたい気持ちまで捨てる必要はありません。
私が今取り組んでいる副業はLINEで教えます。
まだ始めるか決めていない方も、気軽にメッセージしてくださいね😊









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