ゆき@在宅物販は怪しい?AI×物販の無料体験レッスンや評判を実際に登録して調査

ダイスケ

副業検証サーチのダイスケです!

今回は、「AIで利益商品が見つかる!」と紹介されている「ゆき@在宅物販」についての記事です。

「商品探しが3時間から5分に」なんて言われたら、気になりますよね。

私のLINEにも、

インスタで見たゆき@在宅物販のAI×物販って、主婦でも稼げますか?

といった相談が多数届いていました。

そこで、実際に登録・調査した結果…

ゆき@在宅物販のAI×物販は、運営者も料金も分からないまま申し込ませる、怪しい物販講座の勧誘と判断しました。

まだ登録していないなら、この記事を読んでからにしてください。

もう登録してしまった方も、焦らなくて大丈夫です。

どちらの場合でも、この記事を最後まで読めば、今やるべきことがハッキリ分かります。

ダイスケ

そのほか、少しでも不安を感じていることがあれば、気軽にLINEで聞いてください💪

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目次

ゆき@在宅物販は怪しい?結論

ゆき@在宅物販のAI×物販は、誰が運営しているのか分からない、怪しい物販講座の勧誘です。

特定商取引法の表記(ネット販売で出すきまりの情報)のページを開いても、中身が空っぽでした。

それなのに、無料体験レッスンの申込フォームでは「物販に使えるクレジットカード枠」を聞かれます。

LINEを追加しただけなら、何も困ることはありません。

落ち着いて、この先を読んでくださいね。

ゆき@在宅物販の案内ページ。「物販初心者の方へ」「AIで利益商品が見つかる!」「これまで商品探しに3時間」「AIなら商品探しが5分で!」「利益が出る商品の探し方を無料公開」「無料体験レッスン」と書かれている
ゆき@在宅物販の案内ページ。「物販初心者の方へ」「AIで利益商品が見つかる!」「これまで商品探しに3時間」「AIなら商品探しが5分で!」「利益が出る商品の探し方を無料公開」「無料体験レッスン」と書かれている
ダイスケ

無料のレッスンなのに、なぜカードの枠を聞くの? この先で一つずつ解説していきます!

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ゆき@在宅物販のAI×物販とは?

ゆき@在宅物販のAI×物販とは、AIで商品を探してAmazonで売るやり方を教える、オンラインの体験レッスンのことです。

インスタの広告から入る案内ページには、「これまで商品探しに3時間」「AIなら5分で!」と書かれていました。

案内ページの「でも、もう全部やらなくていいんです。」。商品探しはAIに手伝ってもらう、AIが出した候補を見て自分で確認する、売れたあとの保管・梱包・発送はAmazonに任せる、と書かれている
案内ページの「でも、もう全部やらなくていいんです。」。商品探しはAIに手伝ってもらう、AIが出した候補を見て自分で確認する、売れたあとの保管・梱包・発送はAmazonに任せる、と書かれている

やることは、次の3つだそうです。

  • 商品探しはAIに手伝ってもらう
  • AIが出した候補を見て、自分で確認する
  • 売れたあとの保管・梱包・発送はAmazonに任せる

メルカリで写真を撮って、値下げ交渉して、梱包して…という手間がなくなる、という説明です。

体験レッスンで分かることとして、案内ページには次の5つが並んでいました。

  • AIに商品探しを手伝ってもらう流れ
  • 候補商品のどこを見て判断するのか
  • Amazonで販売するまでの流れ
  • 売れたあとの発送を任せる仕組み
  • 自分にもできそうかを確かめる実践イメージ

「仕事や家事をしながらでも、これなら続けられるかも」と思いますよね。

ダイスケ

家事の合間に梱包しなくていい、は主婦の方にはかなり魅力的ですよね! でも、ちょっと待ってください。

案内ページには、どんなAIを使うのか、ツール名は一言も書かれていませんでした。

「AIが利益の出る商品を探す」と言われても、その仕組みはレッスンに出るまで分かりません。

講師の「ゆき」とは?

案内ページで講師として出てくるのが、「ゆき」という女性です。

案内ページの講師紹介。「ゆき 現役プレイヤー/物販講師」として、会社員として働くかたわらパソコン1台でネット販売をスタートし、最初の3か月はなかなか結果につながらなかった、などと書かれている
案内ページの講師紹介。「ゆき 現役プレイヤー/物販講師」として、会社員として働くかたわらパソコン1台でネット販売をスタートし、最初の3か月はなかなか結果につながらなかった、などと書かれている

紹介文は「会社員として働くかたわら、パソコン1台でネット販売をスタート」から始まります。

最初の3か月は結果が出ず、試行錯誤のすえ「現役プレイヤーとして活動」している、という流れです。

ただ、名字も、どれくらい稼いでいるのかも、どこにも書かれていませんでした。

インスタには「ゆき」という名前の物販アカウントがいくつもあります。

ただ、案内ページとつながっているものは確認できませんでした。

では、実際にLINEに登録するとどうなるのか。

私が登録して検証したので、参考にしてください。

ゆき@在宅物販のLINEに登録・検証

案内ページの「今すぐ無料で申し込む」を押すと、「ゆき@在宅物販」というLINEアカウントが開きます。

ゆき@在宅物販のLINEに届いた最初のメッセージ。「公式LINEにご登録ありがとうございます!」「副業を始めたいけど、何からやればいいかわからない」という方に向けてAIを使った新しい物販の始め方を伝える、と書かれている
ゆき@在宅物販のLINEに届いた最初のメッセージ。「公式LINEにご登録ありがとうございます!」「副業を始めたいけど、何からやればいいかわからない」という方に向けてAIを使った新しい物販の始め方を伝える、と書かれている
  • 届くのは長めの挨拶1通と、申込ボタンの画像1枚だけ
  • 中身は「AI×物販 無料体験レッスン」の案内
  • 参加すると「初心者向け AI×物販スタート5STEP」がもらえる

メッセージの最後は、こう締めくくられていました。

「これなら私にもできそう」

そう思えるかどうか、

体験してから

決めてもらえれば大丈夫です!

ゆき@在宅物販のLINEより

つまり、体験レッスンのあとに「何かを決める」場面があるということです。

LINEに届いた申込ボタンの画像。「副業を始めたいけど、何からやればいいかわからない方へ」「初心者向け AI×物販 無料体験レッスン」「商品探しからAmazon販売まで実際の画面で体験できます!」「無料体験レッスンに申し込む」と書かれている
LINEに届いた申込ボタンの画像。「副業を始めたいけど、何からやればいいかわからない方へ」「初心者向け AI×物販 無料体験レッスン」「商品探しからAmazon販売まで実際の画面で体験できます!」「無料体験レッスンに申し込む」と書かれている
ダイスケ

何を決めるのか、いくらなのかは、LINEのどこにも書いてありません😅

申込フォームで「クレジットカード枠」を聞かれる

「無料体験レッスンに申し込む」を押すと、回答フォームが開きました。

無料体験レッスンの回答フォーム。氏名・年齢・職業・お住まいに続いて、「物販に使えるクレジットカード枠」が必須になっている部分を赤枠で囲んでいる
無料体験レッスンの回答フォーム。氏名・年齢・職業・お住まいに続いて、「物販に使えるクレジットカード枠」が必須になっている部分を赤枠で囲んでいる

氏名・年齢・職業・住まいに続いて、「物販に使えるクレジットカード枠」が必須になっています。

選択肢を開くと、こう並んでいました。

「物販に使えるクレジットカード枠」の選択肢。50万円以下(作成可能)、50万円以下(作成不可)、50万円〜99万円、100万円〜199万円、200万円以上の5つが並んでいる
「物販に使えるクレジットカード枠」の選択肢。50万円以下(作成可能)、50万円以下(作成不可)、50万円〜99万円、100万円〜199万円、200万円以上の5つが並んでいる
選択肢
50万円以下(作成可能)
50万円以下(作成不可)
50万円〜99万円
100万円〜199万円
200万円以上

いちばん上には「50万円以下(作成可能)」が来ていました。

今のカードの枠だけでなく、「これからカードを作れるか」まで聞いているということです。

ダイスケ

無料の体験レッスンに、カードの枠を最大200万円以上まで聞く必要ってありますか?⚠️

「現在の物販の現状」も必須で、選択肢はこうです。

回答フォームの「現在の物販の現状」の選択肢。まだAmazonせどりのことをよく知らない、今から始める(出品アカウント未作成)、今から始める(出品アカウント作成済み)、すでに仕入れを始めている、が並んでいる
回答フォームの「現在の物販の現状」の選択肢。まだAmazonせどりのことをよく知らない、今から始める(出品アカウント未作成)、今から始める(出品アカウント作成済み)、すでに仕入れを始めている、が並んでいる

「出品アカウントを作ったか」「もう仕入れを始めたか」まで、細かく分けて聞いています。

どこまで進んでいる人かによって、このあとの話を変えるためだと思います。

さらに、こんな質問も必須でした。

回答フォームの「3か月後の目標」の選択肢。月利5万円、月利5万円〜10万円、月利10万円〜20万円、月利20万円以上、脱サラが並んでいる
回答フォームの「3か月後の目標」の選択肢。月利5万円、月利5万円〜10万円、月利10万円〜20万円、月利20万円以上、脱サラが並んでいる
  • 3か月後の目標(「月利5万円」〜「脱サラ」)
  • 希望日時を2つ
  • よく見るSNSと、全く見ないSNS

カードの枠と、3か月後に稼ぎたい金額。

この2つをそろえて聞くのは、あとでお金の話をするための準備にしか見えません。

私は、送信ボタンを押す手前で止めました。

私自身、副業スクールや情報商材に「今度こそ」と払い続けて、借金が300万円を超えたことがあります。

ダイスケ

枠があると、払えちゃうんですよね💧 カードの枠は「使っていいお金」ではないことだけは、覚えておいてください。

ゆき@在宅物販の料金は?

ゆき@在宅物販の料金は、案内ページにもLINEにも、1円も書かれていませんでした。

体験レッスンは「参加費は無料」です。

ですが、ここまで見てきた通り…

運営者の名前がない。

レッスンのあとに「決める」場面がある。

申込でカードの枠を聞いてくる。

無料のレッスンの先で、カードを使う支払いを案内される可能性が高いです。

もちろん、お金をかけて物販を学ぶこと自体は悪いことではありません。

問題は、誰に、いくら払うのかが分からないまま話を聞きに行くことです。

ダイスケ

料金を先に出さない講座は、話を聞いてから断るのが本当に大変です👊 金額が分からないなら、その場で決めないでください!

ゆき@在宅物販のAI×物販で本当に稼げる?

AIで商品を探してAmazonで売るやり方は、楽に見えて、実はお金が先に出ていく副業です。

Amazonで売るには、出品の登録をして、先に商品を仕入れる必要があります。

たくさん売るための大口出品だと、売れても売れなくても月額4,900円(税別)。

発送をAmazonに任せる仕組み(FBA)を使えば、売れるたびに手数料がかかり、売れ残った在庫にも保管料が付きます。

AIが「利益が出そう」と出した商品でも、売れなければ仕入れのお金はそのまま在庫になります。

フォームでカードの枠を聞くのは、この仕入れにカードを使わせる前提だからかもしれません。

もう1つ、考えてほしいことがあります。

同じAIを使って、同じように「利益が出そうな商品」を探す人が増えたらどうなるでしょうか。

みんなが同じ商品を仕入れれば、Amazonの同じページに売り手が並びます。

そうなると、売るために値下げするしかなくなり、利益は小さくなっていきます。

「AIで探せば楽に稼げる」は、自分だけがAIを使っているときにしか成り立たない話です。

「商品探しが5分になる」のは本当だとしても、売れるかどうかは別の話です。

ダイスケ

「AIが探してくれる」は、「AIが責任を取ってくれる」ではありません。仕入れのお金を出すのは自分です⚠️

ゆき@在宅物販の評判・口コミは?

ゆき@在宅物販の口コミを、Yahoo!知恵袋とGoogleで探しました。

良い口コミも悪い口コミも、この案件の名前では1件も見つかりませんでした。

案内ページには、受講生の声として「松本さん(40代・男性)」「藤田さん(50代・女性)」などが並んでいます。

案内ページの受講生の声。「松本さん(40代・男性)」として、会社員で副業に興味はあっても本当に時間を作れるのか不安だった、AIを活用して商品探しの負担を減らせると知った、と書かれ、下に「※個人の感想であり成果を保証するものではありません。」とある
案内ページの受講生の声。「松本さん(40代・男性)」として、会社員で副業に興味はあっても本当に時間を作れるのか不安だった、AIを活用して商品探しの負担を減らせると知った、と書かれ、下に「※個人の感想であり成果を保証するものではありません。」とある

ただ、どの声にも「いくら稼げたか」は1つも書かれていませんでした。

書かれているのは「イメージが変わりました」「これなら私にもできそう」といった感想だけです。

そして、どの声の下にも「個人の感想であり成果を保証するものではありません」と添えられていました。

ダイスケ

稼げた人がいるなら、金額を1つくらい書いてもいいはずですよね…😅

気になることがあればLINEで何でも聞いてください💪

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ゆき@在宅物販の運営者は?

ゆき@在宅物販の運営者は、どこを探しても分かりませんでした。

案内ページの一番下には「特定商取引法に基づく表記」のリンクがあります。

開いてみると、これです。

ゆき@在宅物販の案内ページからリンクされた「特商法」のページ。題名の「特商法」だけがあり、会社名・住所・電話番号などの中身が何も書かれていない
ゆき@在宅物販の案内ページからリンクされた「特商法」のページ。題名の「特商法」だけがあり、会社名・住所・電話番号などの中身が何も書かれていない

題名の「特商法」だけで、中身が何もありません。

会社名も、住所も、電話番号も、責任者の名前もありませんでした。

案内ページの一番下も「Copyright(c) 2025」だけで、会社名は入っていません。

このページは無料のメモアプリ(Notion)で作られていて、最後に手が入ったのは2025年12月3日でした。

Notionは誰でも数分でページを作れる道具で、作った人の名前は外からは見えません。

「書いたものを消したのか」「最初から書いていないのか」も、読む側には分かりません。

ネットで何かを売るなら、事業者の名前・住所・電話番号を出すきまりがあります。

お金を払ったあとに何かあっても、連絡する先が分からない状態です。

利用規約に「過度な勧誘は受けていない」

同じページに並ぶ利用規約には、中身がありました。

その第3条が、こちらです。

利用規約の第3条(サービスの説明ならびに確認事項)。担当者から不安をあおる行為・過度な勧誘は受けていない、確実に儲かるなどの断定的な説明は受けていない、本日だけ契約可能などの締切を強調する勧誘は受けていない、などに同意したものとする、と書かれた部分を赤枠で囲んでいる
利用規約の第3条(サービスの説明ならびに確認事項)。

利用者は下記を理解し、同意したものとします。

担当者から不安をあおる行為・過度な勧誘は受けていない

「本日だけ契約可能」などの締切を強調する勧誘は受けていない

ゆき@在宅物販の案内ページの利用規約より一部引用

しかも規約の冒頭には、「閲覧を開始した時点」で規約に同意したものとみなす、とあります。

つまり、案内ページを見ただけで「強引な勧誘は受けていません」と認めたことにされる書き方です。

第4条には「広告主のサービスは、当サイトとは別企業が運営しています」とも書かれていました。

ダイスケ

勧誘を受ける前から「勧誘されてません」に同意させるって…。普通の講座ならこんな一文は要らないですよね👊

ゆき@在宅物販のAI×物販はおすすめしない|まとめ

ゆき@在宅物販のAI×物販は、運営者も料金も分からないまま申し込ませる、怪しい物販講座の勧誘です。

特商法のページが空なのに、無料レッスンの申込でクレジットカードの枠まで聞いてくるからです。

今回の記事を読んで、「物販も結局むずかしいのかな」と感じた方もいると思います。

でも、ひとつ伝えておきたいことがあります。

今回の副業が合わなかったとしても、家で収入を増やすことまで諦める必要はありません!

子どもとの時間を減らさずに、少しでも稼ぎたい。

家計のことで、家族に心配をかけたくない。

今のうちに、何か始めておきたい。

その気持ちまでなくす必要はないと思うんです。

私も、「今度こそ」と払い続けて、大きな借金を抱えました。

それでも、収入を増やしたい気持ちは変わりませんでした。

だからこそ、怪しい副業を避けることと同じくらい、自分に合った稼ぎ方を慎重に探すことも大切だと考えています。

「家事や育児の合間でもできる副業ってある?」

「物販をやってみたいけど、何から始めればいい?」

「できれば大きなお金をかけずに始めたい」

そんな悩みがあれば、私に相談してみてください。

もちろん、誰でも必ず稼げる方法なんてありません。

でも、今の状況や希望を整理することで、考えられる選択肢は見えてくるはずです。

体験レッスンを申し込んだ方も、まだLINEを追加しただけの方も、気になることがあれば気軽にLINEで聞いてください。

ダイスケ

一緒に考えていきましょう!😊

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本記事の執筆者と想い|ダイスケ

副業検証サーチのダイスケです。

当サイトである副業検証サーチは、副業・投資に関する情報を整理・検証し、仕事内容や料金、収益の仕組み、運営会社などを分かりやすく紹介する検証メディアです。

私自身、副業選びで失敗した経験があり、同じように悩む人を減らしたいという想いで運営しています。

登録前の不安や登録後の悩み、副業選びについて相談したい方には、私がLINEで直接返信しています。

記事や相談が、納得できる判断につながれば幸いです。

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